dodaとリクルートエージェントの違いを登録画面で比較|入力項目・所要時間・つまずくポイント

執筆・編集:TestDrive AI 編集部
最終更新 2026-08-16/実測データはAIエージェントの操作記録にもとづく
dodaとリクルートエージェントはどちらも総合型の転職サービスで、求人の傾向だけを比べると差が見えにくいのが実情です。そこで本サイトでは、両サービスの登録フローを同じ手順で操作し、入力項目数・選択式の比率・どの工程で人の操作が必要になるかを記録しました。掲載する数値はサンプル計測(デモ)ですが、比較の観点そのものは実際の選び方に使えます。
この記事でわかること
- 比べるべきは求人数ではなく、登録完了までの手数と止まる工程
- サンプル計測では入力項目は11項目と14項目、止まった工程はファイル添付とSMS認証で異なる
- 先に登録するなら、手元にあるもの(スマホ/職務経歴書)に合わせて順番を決めると詰まらない
結論:性格が違うのは「入力の仕方」と「止まる場所」
サンプル計測の範囲では、リクルートエージェントは選択式(タップ)中心で入力の負荷が低く、dodaは入力項目が多い代わりに補完が効いてキーボード入力の手戻りが少ない、という違いが出ました。どちらが優れているかではなく、手元に何が用意できているかで使いやすさが変わります。
| 比較項目 | doda(サンプル) | リクルートエージェント(サンプル) |
|---|---|---|
| 総合スコア | 84 / 100(ランクA) | 88 / 100(ランクS) |
| 登録の軽快さ | 78 | 85 |
| UI視認性 | 88 | 90 |
| 情報透明性 | 85 | 82 |
| 表示速度 | 92 | 95 |
| モバイル最適化 | 86 | 90 |
| 入力項目の合計 | 14項目 | 11項目 |
| AI到達度 | 3ステップ中2ステップ完了 | 4ステップ中3ステップ完了 |
| 止まった工程 | Step 3:SMS認証 | Step 4:職務経歴書の添付 |
※ 表中の数値は本サイトのサンプル計測(デモ)です。実サービスを計測した値ではありません。
登録フローの違い:ステップの切り方
dodaは3ステップ、リクルートエージェントは4ステップという構成でした。ステップ数が多い方が手間が大きいとは限らず、1画面あたりの入力量が減るぶん、体感の負荷はむしろ下がることがあります。
| doda(サンプル) | リクルートエージェント(サンプル) | |
|---|---|---|
| Step 1 | LP読み込み(0.8秒) | LP読み込み(0.6秒) |
| Step 2 | 希望職種・現在年収の入力(6項目) | 転職希望時期・勤務地の選択(タップのみ) |
| Step 3 | 会員登録・SMS認証(ここで停止) | プロフィール・最終学歴の入力(8項目) |
| Step 4 | — | 職務経歴書・レジュメの提出(ここで停止) |
※ 表中の数値は本サイトのサンプル計測(デモ)です。実サービスを計測した値ではありません。
入力の質の違い:選択式か、キーボード入力か
同じ「1項目」でも、タップで選ぶのとキーボードで打つのでは負荷が違います。サンプル計測では、リクルートエージェントは希望時期と勤務地をタップだけで通過でき、キーボードを開いた回数は0回でした。dodaは職種セレクトが大分類→小分類の2段階で候補が絞られる一方、年収入力でキーボードの種別が数値に切り替わらない場面がありました。
- 選択式が多い:移動中でも進めやすい。反面、細かい希望は登録後に伝える必要がある
- 入力式が多い:最初から情報量が多く渡せる。反面、腰を据えて入力する時間が要る
つまずくポイントは事前に用意できる
- 1
SMS認証で止まる場合
登録に使う電話番号のスマホを手元に置いてから始めます。格安SIMや番号変更の直後はSMSが届きにくいことがあるため、受信できるかを先に確かめておくと安全です。
- 2
職務経歴書の添付で止まる場合
提出画面に「あとで登録する」導線があるかを確認します。スキップできる場合でも、提出しないままだと提案の精度が落ちるため、後日アップロードする前提でファイルを用意しておきます。
- 3
郵便番号や年収の形式エラーで止まる場合
ハイフンの有無や単位(万円/円)は画面ごとに指定が違います。エラー文言は入力欄の直下に出ることが多いので、見落とさないように1項目ずつ確認します。
どちらを先に登録するか
併用を前提にする場合、順番で迷う必要はほとんどありません。判断材料になるのは、いま手元にあるものです。
- スマホがすぐ使える状態 → SMS認証のあるサービスから先に済ませると、その日のうちに完了できる
- 職務経歴書ができている → 添付まで一気に進めるサービスから登録すると、提案が早く動き出す
- 移動中で時間が細切れ → 選択式中心のサービスから始め、入力の多いサービスは腰を据えられるときに回す
よくある質問
Q.dodaとリクルートエージェントは併用できますか?+
A.併用そのものに制限はありません。ただし連絡や面談の日程調整が同時に走るため、対応できる件数を決めてから登録するのが現実的です。
Q.登録だけして求人を見ることはできますか?+
A.サービスによって、面談を前提にするものと、登録後すぐに求人検索ができるものがあります。面談の要否は登録前のページに書かれていることが多いので、そこを確認してから進めるのが確実です。
Q.職務経歴書は登録時に必ず必要ですか?+
A.提出画面に「あとで登録する」導線が用意されている場合は、その場になくても登録は完了できます。ただし提出前は提案の精度が上がりにくいため、早めに用意する前提で考えておくとよいでしょう。
Q.この記事のスコアは実際の計測値ですか?+
A.いいえ。掲載しているスコア・ログ・画面イメージは、採点フォーマットを確認するためのサンプル計測(デモ)です。実サービスを計測した値ではありません。実測に差し替えた記事には実測日を更新して掲載します。
掲載中のスコア・ログ・スクリーンショットは、採点フォーマット確認用のサンプル計測データ(デモ)です。実サービスの計測値ではありません。
本記事は TestDrive AI 編集部 が作成しています。掲載している一般的な手順や仕組みの説明は、 サービス各社の公開情報および一般的な仕様にもとづく解説です。個別のサービスの最新の条件は、 各公式サイトの案内をご確認ください。